2019年2月7日木曜日

TECHMAN ROBOT 始動!

お世話になっております。
㈱レステックス ブログ担当です。


待望の、TECHMAN ROBOT製の協業ロボット「TM5-900」が入荷しました。




 開梱し、起動確認・評価を行いましたが家電製品のような手軽さです。



今回は、電動のグリッパ搭載が間に合わなかったので
社内にある3Dプリンタで簡易ハンドを製作し、動作確認を行いました。

ハンドの色はTECHMANロゴにある緑色に合わせてみました。


カメラは標準搭載のため、初期設計の煩わしさもなく
キャリブレーションから自動運転まで3時間ほどで
動作可能な状態にできました。




もう少し試用期間を経て、各お客様へご提案して行きたいと思います。
非常に可能性を感じる1台です。

お客様にはすぐにご利用頂けるよう、ロボットと一緒に、架台/ハンド/周辺機器を含め
初期セットアップしてご提案・ご提供できるよう準備を進めている所です。

「工夫」して、「構成する」
弊社ではよく見かける光景です。

弊社にお立ち寄りの際にはぜひ御見学頂ければと思います。


2019年1月31日木曜日

「duAro」双腕スカラロボット派遣(レンタル)

お世話になっております。
㈱レステックス ブログ担当です。

Kawasaki製の双腕スカラロボット「duAro」です。
「ロボット派遣(レンタル)」を利用してみました。




お客様先、弊社の作業事務所で業務に取り込めるか、
直接「duAro」を持ち込みご提案を行いました。



対象の製品は画像公開できませんが、こちらは代わりにペットボトルでトライです。


今回は、即時導入には至りませんでしたが
利用した感触は好印象で今後に期待を寄せています。

弊社としても良い経験になりました。

RESTEXの事業範囲は、顧客へ如何に効用をもたらす提案と設計ができるか
もポイントです。

最適な選択のため、産業用ロボット・協業ロボットなど適材適所で
御提案できるように、技術と知識を深めていきます。

「体験」して、「提案する」
弊社ではよく見かける光景です。

次回は、垂直6軸多関節の協業用ロボット「Techman Robot」に挑戦致します。

お楽しみに。

2019年1月17日木曜日

山梨支店の新社屋が完成

お世話になっております。
㈱レステックス ブログ担当です。

土地購入計画から約1年、山梨支店の新社屋がついに完成しました。

Restex image


山梨県の「甲府昭和IC」から車で10分程の立地で、南アルプス通りという
大通りに面しています。

Restex image


主に電気/制御設計の拠点として活躍していく予定ですが
将来的には、ロボット設備で提案できる展示物なども
設置できたら、皆さんに喜ばれるのではと計画中です。

本格稼働は3月頃を予定しています。
今後にご期待下さい。

2018年7月13日金曜日

展示用ロボット - 把持爪の設計検証

㈱レステックス ブログ担当です。
展示用ロボットを使って、把持爪の設計検証を行いました。

Restex image

今回は、同一爪で2種の製品を強固につかむ設計です。
しかし把持力を高めすぎると打痕キズとなるため形状による工夫が必要となりました。

最終的にはSUS304での切削を予定しておりますが、まずは試作から。
把持用エアシリンダへの供給エア圧の決定には、実機検証が有効です。

手順として
 ・顧客より製品3Dデータを借用する
 ・製品の把持姿勢を検討し、爪の設計
 ・3D-プリンタ(自社所持)で試作
 ・ロボットへ搭載し評価

Restex image

Restex image

Restex image
 
 
エア供給圧は0.2MPaでも結果は良好でしたので、この形状で
顧客へ提案して硬金属による切削品を手配します。

「設計」して、「実機評価する」
弊社ではよく見かける光景です。
 
お困りの件が御座いましたら、是非お声かけ頂ければと思います。

2018年4月17日火曜日

展示用ロボット


お世話になっております。
 ㈱レステックス ブログ担当です。

RESTEX松戸の事務所に、展示用ロボットを構築致しました。

ロボットの導入を検討されている方を対象に
ロボットと周辺設備の作動を体験頂く事が目的です。

付帯設備では
・安全柵
・非常停止ボタン
・把持エア圧管理(圧縮機搭載)
・操作ペンダント
などの構成になります。


 
 
導入しやすいように、教示時間を競ったり、異常停止から
復旧手順を再現する工程などをゲーム感覚で楽しめるようにソフトを
創り込んでいる最中です。

今後、さらに自動化に向けたロボット導入の要望が多くなってくると思われます。

世間では、カメラ搭載の自動認識や教示プログラム簡素化のダイレクトティーチング
などの技術も向上しています。

しかし今しばらくは現行の産業用ロボットの活用が続くと思われ、
弊社ではシンプルな構成で作り上げました。



 

「設計」して、「組み立てする」
弊社ではよく見かける光景です。



 
 
弊社にお立ち寄りの際にはぜひ体験頂ければと思います。