2022年6月14日火曜日

【 FOOMA 2022】 協賛展示 御礼

 

レステックスでは、ユーザーの要望・期待をお聞きして

『協働ロボット一体型システム』TM-REX

を専用機器と併用する機会が増えています。  

 

今回は、2022/6/7-6/10 に行われた『FOOMA JAPAN 2022』(ビッグサイト)で

精電舎電子工業様のブースに協賛出展させて頂きました。

 


固定した「超音波フードカッター」でケーキをキレイに切断できます。

刃を超音波で振動させて、摩擦を減らし少ない力切れますが、そのため危険性

も高く感じます。

 

そこで、「ロボットで、切る!」  

 

このシステムはVisionシステムで、カット数を書いたカードを視認し均等に

切り分けてくれます。

・・・5等分、7等分、奇数のカットを人作業で正確に行うのは困難・・・

そこは 『Techman Robot の出番です。

 

ケーキの搬送にはSMC製のTM用マグネットグリッパ+スチールプレートで

しっかり固定して搬送しました。


 今後も、レステックスは顧客のメリットを第一に考えて

  『課題共有して解決する』

 

引き続き、宜しくお願い致します。


参考動作-youtubeへ



2022年4月27日水曜日

【 TM-Mini 】 入荷!?

 レステックスでは、ユーザーの要望・期待をお聞きして

『協働ロボット一体型システム』TM-REX

を提案する機会が増えています。

 

そこに搭載のTechman Robotですが、今回「TM-Mini」を入荷?しました。

 

正解は、ミニチュアです!

これまでの弊社の取組と実績を評価頂き、メーカー様から進呈頂きました。

とっても貴重品らしいですー!

 

各部が実機同様に動きますので、シミュレーションの作成前でも姿勢を

具現化できるので、設計にも活用できそうです。

TM ROBOT の皆様ありがとうございます!! 


今後もレステックスは、代表の齊藤(技術士 機械部門)を先頭に

顧客のメリットを第一に考えて

『課題共有して解決する』

 

引き続き、宜しくお願い致します。

 

2022年3月14日月曜日

【2022国際ロボット展】御礼

 2022年 国際ロボット展へお越し頂きました皆様

先日は多数出展のなか、TECHMAN ROBOT ブースにお越し頂き有難うございました。


SIerである レステックスでは、ロボット単体のご提供のみならず

『有効活用できる』までを、提案と体制でフォローしています。

 

協働ロボットの認知が高まるなか、どのように活用すべきか思案されている件が多く

☆ 自主的運用を計画している     

☆ 運用個所を特定できていない    

☆ 導入時の技術者フォローを求めている

などの意見を多く聞かれます。

 

そこでレステックスとしては

★ 協働ロボットと架台、ハンド、安全装置をパッケージ標準化  

★ 実機貸出、「未来のひろば」で評価など、効果確認後の購入提案

★ 周辺機器、初動プログラムの支援とし、完全請負せず低コスト化

★ 人材企業と連携し、技量にあう専門技術者フォローを体制化  

様々な取組みで課題解決をしています。

 

『体験して、購入する』

 

ロボットは購入するだけでは動かない!!

「効率化」「安全作業化」「品質安定平準化」「非接触」

活用の期待効果を共有して、成果実現に御協力させて頂きます。

 

詳細資料をご希望の際など是非、お声かけくださいませ。




2022年3月3日木曜日

【3/9-12】国際ロボット展

 レステックスでは、ユーザーの利便性に配慮して

『周辺機器オールインワン』をTM-REXで提案

 

好評のTechman Robotを搭載した「協働ロボット一体型システムTM-REX」を

今回は、下記の展示会で採用頂く予定です!

 【2022/3/9(水)-3/12(土)】 国際ロボット展 にて

  ・TECHMANROBOT様 ブース

  ・CONVUM様(旧 妙徳)ブース


当日は、レステックス代表の齊藤(技術士 機械部門)も展示会場に常駐します。

TECHMAN ROBOTブース 及び SIer協会ブースに交互に在席予定ですので

御相談ごとがある際は、お声かけ下さいませ。(立ち話しは無料です♪)

 

『課題抽出して解決する』

 

引き続き、高性能な道具としてユーザー様主体で、使い倒していくことを前提に

提案して行きたいと思います。

 

是非、展示会でお逢いしましょう―!



2021年12月8日水曜日

コントローラ防塵防水対策

 レステックスでは、メーカー標準外の環境対策として

『カスタマイズ』を実施、今回は「コントロールボックス保護」を実現!

 

好評のTechman Robotですが、ロボットアームの防塵・防水性等級はIP54なのですが、

コントロールボックスは規格ではIP32となります。

 

IP32では、直径2.5mm未満の異物侵入、200mm高さから15度範囲で3~5mmの水滴を

10分間で有害な影響を受けない程度となります。

 

そこで、『密封して保護する』


計画としては、

制御ボックスを流用し、間接排熱器を活用し外気侵入させずに放熱を実現しています。


間接排熱のため、周辺温度が高い環境には不適ですが、高額なロボットを守るためには

有効な仕様と考えます。





お困りの仕様環境が御座いましたら、ご相談ください!